コンディションの乱れの多くは内臓からも

筋肉は脳や背骨からの神経伝達によって機能しますが、一時的に何らかのストレスを受けることによってうまく機能できなくなることがあります。

これが多くの場合ケガや痛み、不調の原因となっているのですが、そのストレスの中に内臓のストレスがあります。

背骨と筋肉の関係と同じく、内臓も背骨との間で神経信号を伝達し合っていますから、内臓のコンディションが悪いと背骨に悪影響を及ぼします。

するとその背骨と関連の強い筋肉にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

例えば胃や腸、肝臓などに、食事からのストレスや負担をかけすぎてしまうと、それも当然筋肉の機能を低下させてしまうことになります。

内臓のストレスの原因となるものは食事以外にもいろいろと考えられるのですが(冷えなど)、アスリートとして良い結果を求めるためには、身体づくりとしての食事の管理以外にも、コンディションを維持するためのものとしても考えなければなりません。

腰痛の原因の一部は腸の負担なども大きく影響しますから、ストレッチやトレーニング、マッサージなど、筋肉へのアプローチでも根本改善できない方は、内臓の機能低下も疑ってみてもよいかもしれません。


オススメの最新理論レッスン動画




>>WEB講座・ゴルフスイング物理学の詳細はこちら