今の時代に必要なゴルフレッスンや指導の形とは

ツアープロやトップアマ、指導者(ティーチングプロやトレーナーなど)向けのプロフェッショナル講座を行っていますが、その中で重要視しているのは、「原理を理解すること」です。これからの時代、ますます重要になっていくと考えています。

スイングの中でどんな物理的な力が働き、どんな関節や筋肉がどう作用しているか。どんなコンディショニングやトレーニングをすれば根本からスイング動作が改善できるのか。

そういった原理を学ぶことで、今までなかなか改善できなかった動きが意外と簡単に直ったりしてしまいます。

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身体(骨)を動かしている筋肉や、物理を知らない指導者は論外

レッスン書を見れば、「フェースはこの時ここを向いていて」とか、「インサイドアウト」とか、結果しか書いておらず、どこを使うとそうなるということは細かく書いていません。

もしかしたらアウトサイドから入る原因が、肩の外旋の可動域不足かもしれない。そしたらそこを改善しない限り、いくら練習してもアウトサイドインは直りません。

レッスン書を開いても、

・どこの筋肉を鍛える必要があるのか、柔軟性をつける必要があるのか、それがスイングに繋がっているものがほとんどない。

・個性に合った身体の使い方(力の入りやすい動かし方)を提案しているだけで、それをゴルフに応用しようとするとおかしくなってしまう。

これではゴルフの上達にはなかなか結びつきません。

プレーヤー自身が原理を学ぶ時代に

原理を学ぶのは決して指導者だけでなく、プレーヤー自身が学ぶ方が早いかもしれません。

しかし第一線で戦う選手は、原理を学ぶ時間と、訓練に割く時間のバランスが必要です。

指導者がプロの試合で勝てないのは、訓練していないから当然で、それよりも原理の追求と、視る目の訓練がプロフェッショナルとして必要だからです。

プレーヤーは、「自分より上手い人から教わる」ではなく、「自分より深く原理を追求している人と話し合う」が良いのではないかと思います。

原理を学びたいプレーヤーの方、指導者の方、是非「ゴルフスイング物理学・プロフェッショナル講座」の詳細をご覧ください。


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